国立『ベッカライしゅんた』パン
国立のパン屋さん『ベッカライしゅんた』でパンを食べました。
「多摩のおいしいパン屋さんみーつけた!」という2008年度版の本を購入して、その中から新たなパン屋開拓をしようとチョイス。この本は駐車場とイートインの有無が載っていてお役立ちです。
駐車場はお店の横にこじんまりと一台分。信号の脇なのでちょっと停め辛いです。(この日は日曜、お祭りで道路が歩行者天国になって出る時にむしろ車を出しやすくて助かりました)
看板を見ると、どうも平日にはパン食べ放題のビュッフェランチがあるらしいですね。お店の片隅がカフェになっているのでそこでイートイン。私は飲み物のミルク200円を注文しましたが、目の前で「酪農牛乳」と書かれたフツーの牛乳パックからコップに注いでレンジでチンしてくださったのは何とも………。更にトレーに載せて渡された時に牛乳こぼされましたし。
さて、ベッカライというだけにドイツパンです。シンプルなパンはあまり好きじゃない旦那は選ぶのに異様に迷っていました。えーと…品名すっかり忘れました。
■↓左から・・鳥肉と野菜の煮込みが具の揚げパン、牛肉の詰まったきのこ型のパン、…えーと…もう一つは何だったかも忘れてしまいました…
揚げパンは具が薄味で存在感があまりない…ちょっと物足りない。油っこくはなかったです。牛肉は旦那選択でごろりと肉の塊が入っていたらしく「ウマ!」とつぶやきながら食べていました。
■↓左はあんぱん。右はアップルシナモンのデニッシュ。
あんぱんは…ごくごく普通です。生地に練りこんだゴマ風味がするという以外普通、としか言えない。アップルシナモンは一口食べましたがさっくりしていました。レーズンが大嫌いな旦那はうっかりレーズンの存在を見落としていたらしく、泣いていました(笑)
■↓左がクリームパン。右はプレッツェル。
クリームパンは旦那と半分こ。クリームはミルクの香りがふんわりしたように思えました。しかし生地がなんだかモサモサパサパサしているかなー。プレッツェルは新婚旅行で行ったドイツで食べた記憶があってまた食べたくなったんですが、ドイツのよりもかなり柔らかくてちょっと拍子抜けでした。ドイツの物が異様に堅かっただけかもしれませんが。上に振ってある塩が美味しいけど、量が多くしょっぱく感じたし今塩分は控えた方がいいのでかなり削らせてもらいました。
以上です。これにドリンクを足して、合計1540円。お値段は高くもなく安くもなくかな?
で、残念ですが私の口と胃には何も印象が残りませんでした…。旦那に至っては「クリームパンが乾燥してるみたいにパサパサして美味しくなかった。あれがドイツパンだからと言われても、俺はここはもういい」とか。まあ、元々シンプルなドイツパンで惣菜パンや菓子パンを期待するのが間違っているだけかもしれません。
しかしそれでも平日のブッフェランチは魅力ですね。近所だったら一度行ってみたいところです。
メモ■■駐車スペース一台あり・カフェスペースあり
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